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千代田歯科医院

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根岸 浩二 副院長
インタビュー
根岸 浩二 副院長 ネギシ コウジ
NEGISHI KOJI
千代田歯科医院
出身地:東京都
出身大学:日本大学松戸歯学部
趣味:キャンプ
好きな映画:バック・トゥー・ザ・フューチャー
好きな観光地:軽井沢
座右の銘:「一期一会」
千代田歯科医院詳細情報はこちら
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■父の影響で自然と歯科医師の道へ
歯科医師を目指したのは、当院の院長である父(根岸 哲夫 院長)の影響です。一番近い大人が歯科医師だったというのは大きかったように思います。それもあり、小さい頃から歯医者になると思っていました。そして大学に進み、色々な方との出会いを経て今ではこの仕事につけたことを本当に幸せに思っています。

『千代田歯科医院』は1975年に父が開院した医院です。当時の診療室はもっと狭く、駐車場の用意もなかったそうです。障がいを持っている方や足の不自由な方にとっては、駐車場は不可欠な要素です。また、院内に段差があるというのも困るので、それを考え、1998年に今の場所に移ってきました。 「あれは出来ない」「これはちょっと…」という診療室の側の事情は患者さんにとって関係のないこと。すべての患者さんを分け隔てなく診ていくというのが、私どもの根底にある理念です。

根岸 浩二 副院長 根岸 浩二 副院長

■誰もが安心して通い続けられ、困ったときに真っ先に頼っていただける存在に
診療において一番大切にしているのは、「その人が何を求めて来院されたのか」という点です。痛みがあるのであれば、まずその痛みを取って差し上げる。噛めないということであれば、きちんと噛めるようにする。主訴の解決に全力を尽くすことが、医療として最初にやるべきことと考えています。

当院では、一般診療からインプラント治療まで、ご年配の方から障がいを持つお子さんまで、垣根を設けずに幅広く診療を行っています。年齢や背景によって診療の質が変わることはありません。その方にとって今、何が一番必要なのかを見極め、自分たちが提供できる最良の医療を丁寧に届けることを心がけています。
歯科医院は、困ったときに頼れる場所であるべきです。だからこそ、難しく考えすぎず、「まず相談してもらえる存在」でありたいと思っています。

■ご年配から障がいを持っているお子さんたちまで、幅広く診療
根岸 浩二 副院長私が障がい者歯科を学ぼうと考えたきっかけは、学生時代に特別支援学校の検診に伺った経験でした。地域で歯科医療を担うのであれば、障がいを持つお子さんたちも含めて診ていく必要がある。その思いが、自然と芽生えたのを覚えています。
障がい者歯科といっても、特別な治療をするわけではなく、基本は一般歯科と同じです。ただ、行動の調整が必要だったり、その子に合ったタイミングを見極めたりと、治療に少しプラスアルファの配慮が必要になります。
一方で、障がいのある方を診るためには、一般歯科の技術もしっかり身につけていなければならないと考えました。そのため、歯周病治療やインプラント治療なども学び、診療の引き出しを増やしてきました。障がいがあるから診られないのではなく、どうすれば診られるかを考える。その姿勢は、今も変わっていません。

■通い続けられる環境と、安心感を大切に
当院では、できる限り多くの方が通院しやすいよう、環境づくりにも配慮しています。院内は状況に応じてパーテーションを移動できるようにし、車椅子の方も無理なくご案内できるよう工夫しています。

診療の場では、「患者さんに一度は笑って帰っていただく」ことを心がけています。特に小さなお子さんは、診療台に座るだけで不安な気持ちになります。そんなとき、笑顔で手を振るだけでも、気持ちが和らぐことがあります。
また、患者さんの立場になって考えたとき、「以前話したことを覚えていてくれる」というのは嬉しいものだと思います。運動会やクラブ活動の話など、何気ない会話を大切にしながら、安心して通っていただける関係を築いていきたいと考えています。治療技術だけでなく、人と人との関わりも、歯科医療の大切な一部です。

■これから受診される患者さんへ
歯科医院を、もっと上手に使っていただければと思っています。何かあったときにすぐ行ける場所、気軽に相談できる場所があることはとても大切です。歯医者は怖い、敷居が高いと感じるのではなく、定期検診のように、気持ちに余裕のある状態で来ていただくのが理想ではないでしょうか。長く関わっていく中で、結果的に「最後まで歯が残ったね」と言える状態を一緒につくっていけたら、それが一番と考えています。痛みや不安をできるだけ取り除き、地域の中で、ずっと頼っていただける歯科医院であり続けたいですね。

※上記記事は2026年1月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

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